売買契約当日にスムーズな契約ができるように準備したいもの

売買契約というのは非常に大切なものですから、その契約を結ぶ当日には不備がないように事前にしっかりと準備をして、スムーズに契約ができるようにしておきたいところです。

売買契約の当日に必ず準備しておかなければならないものは以下のようなものになります。前日までには全て用意してチェックするようにしておきましょう。

印鑑

契約書には当然自分の印鑑を押すことになります。印鑑がなくては契約も成り立ちません。印鑑は認め印でも三文判でも問題ありません。ただし契約ではなく決済の際には実印が必要ですので覚えておきましょう。

身分を証明する書類

契約時にはマンションの本当の所有者であるかを確認することになりますので、そのための身分証明書を用意しましょう。運転免許証や保険証があれば大丈夫です。

印紙代

契約書には税法で定められている印紙を貼付するする必要があります。印紙事態は不動産屋が用意してきますのでこちらで準備する必要はありませんが、印紙代は売主が不動産屋に支払うことになります。当日現金で支払うことになりますから用意しておきましょう。印紙代がいくらになるかは売却価格次第になりますが、一般的な1,000万円以上5,000万円未満であれば1万5千円となります。

仲介手数料

不動産屋に対して支払うことになる仲介手数料ですが、一般的には取引が完了後に支払うことになります。しかし、都道府県によっては条例で契約時に半金を支払うことになっている場合もあります。ですから、契約時に半額を支払い、決済時に残りを支払うというケースが多くなっています。

ただ、これは絶対ではないので、契約時に支払う余裕がない場合は不動産屋と交渉して決済時に全額を支払うことにすることも可能です。当日に言い出しても遅いですから、これは事前に不動産屋に相談しておきましょう。

以上が契約当日に必ず用意しなければいけないものです。

そしてこれらとは別に、当日あれば良いものというのもあります。
例えば残っているかどうかはわかりませんが、マンションを購入した時の資料などですね。

契約時にはマンションの各設備についての状況や引き継ぎ時効を「付帯設備の確認書」で取り交わすことになります。

エアコンや給湯器を始めとしたマンション内の各設備がきちんと動作するかどうかなどについての引き継ぎをしたり、そのまま残すのか取り外してしまうのかを確認します。

こういった時に購入時のパンフレットであったり、あるいは自分で撮影しておいた写真などがあると説明がしやすく、契約がスムーズに進みます。また、後々トラブルにならないというメリットもありますね。

賢くマンションを売るはじめの一歩は、まず、複数の会社から一括で査定を受けるサービスを利用することです。 ご自身で不動産屋さんに問い合わせることもなく大手の会社から無料で見積もりを取ることが出来ます。

一番有名です。日本最大級の不動産売却専門サイトNTT DATA【HOME4U】

多くの会社から見積もりを取って少しでも高く売りたい方は以下の「マンションnavi」も利用してみるのもよいでしょう。

中古マンションを専門にした一括査定サイト「マンションnavi」

どちらも、5分もあれば入力から申し込みまでが完了します。

関連ページ一覧

サブコンテンツ

このページの先頭へ