内覧で高評価を得るためのテクニック

マンションの内覧をしてくれるということは、その物件の購入を真剣に考えているということです。

内覧で高評価を得ることができれば、そのマンションを買ってもらえる可能性も非常に高くなるわけで、購買申込書をもらえれば価格などの交渉へと進んでいくことになります。

中古マンションは今需要過多なくらいたくさんあるわけですが、その中から自分のマンションを選んで内覧に来てくれているわけですから、その縁にも感謝して内覧を成功させましょう。

内覧に来てもらった時に良い印象を与えるための5つのポイントを紹介していきます。

1、窓は開けておく

内覧者が来る前に窓を開けておく、たったこれだけで好印象です。
窓を開けて風を入れることによって家の中の細かいホコリを飛ばすことができますし、生活のニオイも消すことがでます。

長年住んでいると自分達ではなかなかわからないにおいというのがマンションには染み付いているものですから、換気することで多少和らげることができます。

季節にもよりますが、温かい時期であれば風通しの良さというのも好印象を与えるアピールポイントの一つになるでしょう。

逆に冬の寒い時期だと寒いという印象になってしまいますし、雨など天気の悪い時には窓は閉じておきましょう。
空気については内覧者が訪問してくる前に換気しておけば良いですね。

2、スリッパの用意

普段自宅でスリッパは使わないというお宅も多いかと思いますが、内覧者が来た時にはスリッパを用意しておきましょう。

その人が普段スリッパを使っているかもしれませんし、お互い気を使わなくて済みますから、普段はなくても用意しておいた方が良いでしょう。

3、電気はつけておく

内覧に来たら部屋の電気は全部付けておくのが望ましいです。
昼間の明るい時間帯だったとしても電気がついているのといないのとでは全然印象が違います。

当然明るい方が良い印象を与えることができますし、物件にも良いイメージを持たせることができます。
場合によっては電気を消すことで、電気をつけなくてもこれだけ明るい、という日当たりの良さをアピールするなんていうこともあるでしょう。

4、家族揃って迎えない

内覧に来た時に家族勢ぞろいで迎えるというのはあまり良くありません。

揃って迎えたりすると内覧者が見られているような気になって落ち着いて物件を見ることができませんし、住人がいるとどうしても生活感も出てしまいます。可能であれば内覧の時には外に出てもらって、自分ひとりで対応するのが望ましいですね。

5、会話をしよう

最も重要だと思われるのがこのポイントです。
やはり売買をするにあたっては人となりというのも大切です。

全く会話もないようでは気まずいですし、この人から買おうという気にもなれません。
やはり会話をしてお互いに良い印象を持っていた方が売買をするにはスムーズです。

また、自分がずっと住んできたマンションを売る相手としても、できれば良い人に買ってもらいたいと考える方は多いでしょう。
お金のためだけに売りつけるよりも、気に入って住んでもらいたいですよね。

会話をすると言っても物件の良いところばかり話すセールストークになってしまうと印象も良くありません。
質問をされたら丁寧に返答するくらいの感じで十分でしょう。

賢くマンションを売るはじめの一歩は、まず、複数の会社から一括で査定を受けるサービスを利用することです。 ご自身で不動産屋さんに問い合わせることもなく大手の会社から無料で見積もりを取ることが出来ます。

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